【優心オンライン】2026年、あけましておめでとうございます
優心オンラインで講師をしております、左雲(さくも)です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2026年も「優心オンライン」をどうぞよろしくお願いいたします。
優心オンラインでは、年末年始も、お休み関係なく学習をしたい!という子どもたちとのレッスンが行われていました。
わたしは年末ギリギリまで授業をし、年始は1週間ゆっくり時間をいただき本を読んだり、ゲームをしたり、美味しいものを食べたりと充実した1週間となりました。
今回は、2026年初めての投稿なので、新年の学習目標の立て方と達成するために必要となる行動について書いてみようと思います。
1年間の目標と3ヶ月後の目標どちらも考えてみよう!
まずは、「今年が終わる時にどうなっていたいか」という大きな目標を立ててみましょう。
「漢字検定5級に合格する」「算数のこの単元を完ぺきにする」「英単語を500個覚える」など、自分が「こうなったら嬉しい!」と思える目標を一つ決めてみてください。
でも、1年先のことだけを考えると、途中でやる気が途切れてしまうこともあります。
そこで大切なのが、3ヶ月後の「小さな目標(スモールステップ)」です。
「3月までに、苦手な計算をマスターする」「単語帳を30ページ分覚える」など、少しがんばれば手が届きそうな目標を設定しましょう。
3ヶ月という期間は、集中力が続きやすく、達成感を味わいやすいサイクルです。
遠くのゴールを見つつ、まずは目の前にあるものを目指して走るのが、勉強を続けて行くためには重要です。
目標を達成するためにやること
目標が決まったら、次は「具体的に毎日何をすればいいか」を書き出しましょう。
ポイントは、生活のリズムの中に勉強を組み込むことです。現地校の宿題や塾の宿題などみなさんやることが多くて大変な日々を送っているかもしれません。
だからこそ、「夕食前の20分は日本語の読書をする」「土曜日の午前中はオンライン塾の宿題をやる」というように、「いつ」「何を」やるかをあらかじめ決めておきましょう。
「毎日がんばる」と決めるよりも、「この時間はこれをする」とルールにしてしまう方が、心も体もスムーズに動けます。
もし計画通りにいかない日があっても大丈夫。週末に調整する時間をあらかじめ作っておけば安心です。
新年という区切りをうまく活かして、気持ちを新たに楽しく勉強をしていきましょう!
優心オンラインは、一人一人の「学びたい」という気持ちを、今年も全力でサポートしてまいります。本年がみなさんにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
優心オンラインでは、海外在住者専門の個別指導塾として、生徒一人ひとりの理解度や興味、学習環境に合わせてきめ細やかなサポートを行なっています。
海外にいながら、日本の学校の学習に合わせて進めることができます。
お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。