冬休みの後の勉強が嫌にならない方法

優心オンラインで講師をしております左雲(さくも)です。

小学生低学年から高校生まで年代、科目を問わず幅広く教えています。

わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。

もうすぐ冬休みですね!もしかしたらもう冬休みに入った人もいるかもしれません。

冬休みの間はクリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさんです。

しかし、楽しいイベントの後には、またいつもの学校生活がやってきます。

たくさん楽しんだ後の勉強ってものすごくつらいですよね。

今回は、冬休みの後の授業が心の負担にならない方法を皆さんに伝授したいと思います。

「休みボケ」は事前の助走で防げる!

冬休みが楽しければ楽しいほど、その反動は大きいものです。いきなり「全力勉強モード」に切り替えようとすると、心も体もついていけず、ガス欠を起こしてしまいます。

そこで大切なのが、「心の助走期間」を作ることです。具体的には、学校が始まる3日前から少しずつ準備を始めるのがポイントです。

生活リズムの「時差ボケ」を治す

お正月気分で夜更かしをして、昼過ぎまで寝ていませんか? 体内時計がずれたまま学校に行くと、授業中に猛烈な眠気に襲われ、「学校=つらい場所」という意識が強化されてしまいます。

授業が始まる3日前からは、学校がある日と同じ時間に目覚ましをセットしましょう。

朝起きる時間を通常モードに戻しておくことで、学校登校初日もつらく感じません。

勉強は「ハードルを地面に埋める」くらい低く

久しぶりの勉強で、いきなり苦手な数学の難問や、長文読解に取り組むのはNGです。脳が拒絶反応を起こしてしまいます。

まずは5分だけ机に向かうだけでOKです。勉強がいやだなと感じてしまう場合は、好きな本を読むだけでも構いません。

何か行動を起こすことが重要です。

その際は、好きなことや英単語の書き取り・簡単な計算問題など、頭を使わずに手を動かす作業からスタートして、やる気を少しずつ引き出しましょう。

「学校後の楽しみ」を用意する

冬休み後、登校初日は「学校に行かなきゃ」ではなく、「学校が終わったら〇〇しよう」と考えることで、登校への心理的ハードルを下げます。

初日の放課後に好きなおやつを食べる。気になっていた映画や動画を見る時間を確保する。

この1日を乗り切ればご褒美がある、と目標やご褒美を用意しておくことで、重い腰を上げるきっかけになります。

まとめ

大人でも休み明けの仕事はつらいものです。

少しずつ、いつもの日常にならしていくことで、つらいと感じずに冬休み後の学校を乗り切るだけでなく、楽しく過ごせるでしょう。

優心オンラインでは、海外在住者専門の個別指導塾として、生徒一人ひとりの理解度や興味、学習環境に合わせてきめ細やかなサポートを行なっています。

海外にいながら、日本の学校の学習に合わせて進めることができます。

お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。