【コラム】年末年始の学習方法
英語(英検対策)・国語・社会・理科を教えている左雲(さくも)です。
小学生低学年から高校生まで年代問わず幅広く教えています。
わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。
今回は、年末年始の過ごし方について!
「年末何する?」
12月に入り、授業でも年末年始の予定を話すことが多くなってきました。
海外在住者専門の優心セミナーでは、「日本に帰るかどうか」というのが最初のトークテーマになります。
毎年帰るというご家庭もあれば、「数年に一度なので楽しみです!」というご家庭も。
日本に帰ったら寿司を食べたい、旅行に行きたいという話で盛り上がります。
年末が近づくと、保護者の方とは日程について話し合います。長期休みに入るので、通常よりも日程を増やしたいというご要望や、日本に帰るのでお休みで、というご家庭もあり、様々です。
基本的には講師と保護者の方と擦り合わせた上で、年末年始の授業を決めていきます。
年末年始にやってほしいこと
年末年始はいろんなイベントや家族の予定などもあり、忙しい時期だと思います。
授業があるなしに関係なく、わたしは、「一日30分だけでも何かを決めてやる」ことをおすすめします。
毎週のように続けてきた学習は、1週間離れてしまうだけでも、ごっそり抜けてしまうことがあります。
わたしの経験上、休みに入る前にやったことは本当にすっかり忘れてしまいます。
毎日30分は本を読む、宿題をコツコツとやる、でもなんでもいいと思いますので、一日30分だけでも時間を決めて何かに取り組んでみてください。
優心オンラインでは、海外在住者専門の個別指導塾として、生徒一人ひとりの理解度や興味、学習環境に合わせてきめ細やかなサポートを行なっています。
海外にいながら、日本の学校の学習に合わせて進めることができます。
お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。