【雑談】年に一度のお祭り!ナショナルデー!
最近、週末の夕方になると、家の近くにゴゴゴゴ……!とすごい音がひびくんです。
最初は何事!?と思ったのですが、上を見上げて納得。

そう、これは戦闘機の練習飛行なんです✈️
シンガポールでは8月9日が「ナショナルデー」という建国記念日で、国中がお祝いムードに包まれます。
(この記事を投稿した日こそ現地時間で本番当日です!)
とにかく盛り上がってる!
6月の終わり頃から、毎週土曜日の夕方に予行練習が行われていて、
- 空では戦闘機やヘリコプターが飛び交い
- 夜には花火がドーン!
- ビルではプロジェクションマッピングがキラキラ✨
とってもにぎやかな雰囲気になります。
実際にマリーナベイの近くでは、人がたくさん集まって、練習でも本番さながらの盛り上がり!
UOB(ユナイテッド・オーバーシーズ・バンク)という銀行のビルでは、毎晩プロジェクションマッピングが行われていて、
ビル全体がスクリーンのように光ってとっても幻想的です🌃
レッスン中に聞こえるわけではありませんが、
夕方になると「今日も飛んでる!」「この時間になると音がするね~」と家族で話題にのぼるほど。
それだけこのイベントが生活に溶け込んでいるのを感じます。
こういう身近な話題から興味がふくらむ瞬間って、実は学びの種にもなるんですよね😊
そもそもナショナルデーってどんな日?
ナショナルデーは、1965年にシンガポールが独立したことを記念する日。
今年(2025年)はちょうど建国60周年ということで、特に盛大に祝われています。
当日は、
- 軍のパレードや音楽隊の演奏
- 空を彩る航空ショー
- フィナーレには花火!
と、まさにシンガポールの元気とパワーを感じられる一日。
テレビ中継もされるくらい、国全体が注目するイベントなんです🎉

(シンガポールの国旗を広げたヘリコプターが上空をまわります)

また、当日の街中では赤の服を着た人を多く見かけます。
昨年、初めてナショナルデー当日に外出したときに見かける人が
みんな同じ服を着ているような感覚に見えて不思議な体験でした。
おわりに:日常の中の“学び”を楽しもう!
シンガポールにいると、日本とは違った文化やイベントにたくさん出会います。
「ナショナルデー」もそのひとつ。
こうした行事を「ただのお祭り」と思わずに、
「どうしてやっているの?」「何が特別なの?」と子どもと話してみると、
学びのきっかけになるかもしれません。
海外にいるからこそできる体験を、ぜひ自分の住んでいる国の行事を親子で楽しんでみてください😊
(沢村)