【算数】1か月だけでもここまでできる!

今回は、夏に向けて「短期レッスンって実際どうなの?」と思っている方向けに、1か月・全5回のモデルプランをご紹介します。

国語に続いて、今回は【算数編】です!

こんなお子さんを想定しています

・インターに通っている小学5年生
・日常は英語環境中心、日本語の算数にちょっと不安あり
・長期休みに合わせて、久しぶりに日本の内容に触れておきたい

「夏だけ」「1か月だけ」でも、できることは意外とたくさんあります。

5回のレッスンの流れ(モデル)

■1回目:おためし問題で現状チェック

まずは確認問題を一緒にやってみて、
「今できること・ちょっとあやしいところ」を洗い出します。
ここで見えてきた内容をもとに、残り4回の方向性を決めていきます。

■2回目:計算と図形の基礎を見直す

よく出てくる分数や面積の計算など、基本に立ち返って練習します。
「やり方はわかるけど、意味は…?」となりがちなところは、図を描いたりブロックでイメージしたり。

■3回目:体積の公式って、どうしてそうなる?

20×30×?=体積。計算はできるけど、なぜその式になるのかを一緒に考えてみます。
「高さってどこ?」「面積との関係は?」を図で確認しながら、イメージを言葉にする練習も。

■4回目:応用問題にチャレンジ!

速さ・単位変換など、苦手になりがちな応用系にも触れてみます。
ここでは“問題の読み取り力”や“式を立てる力”も確認できます。

■5回目:ふり返りとこれからの話

初回と同じ問題にもう一度トライ。
「前よりすらすらできた!」という達成感を一緒に感じましょう。
最後は、「この先どんな勉強が必要か」もアドバイスします。

1か月でも「やってよかった」

1か月で何かが劇的に変わるわけではありません。
でも、「気づく」ことはできます。

・どこが苦手かわかった
・自分で読んで考える練習ができた
・算数も悪くないかも?ってちょっと思えた

そうした変化は、とても大きな一歩です。

短期レッスンは、まず試してみるのにぴったり

「がっつり通うのはまだ早いかも」
「長期休み中だけでOKの先生がいたら助かる」
そんなご家庭には、オンラインの短期レッスンがぴったりです。

今回ご紹介したのはあくまでモデル例です。
お子さんに合わせて内容は調整しますし、「算数×日本語の壁」などにも寄り添いながら進めていきます。

(沢村)