将来の夢は何ですか?にすぐ答えられないあなたへ
英語(英検対策)・国語・社会・理科を教えている左雲(さくも)です。
小学生低学年から高校生まで年代問わず幅広く教えています。
わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。
突然ですが、みなさんは将来何になりたいですか?または何をしたいですか?
今パッと思いついたことが心の中に1つや2つはあると思います。
全然ない・・・と思ったあなた。あなたの好きなことは何ですか?
将来の夢というと、「大人ではないから今はできない」「お金がないからそんなことできないよ」と考えてしまうでしょう。
しかし、好きなことを毎日やって積み重ねていった先にあなたの将来ができあがってきます。
そのことをわたしの経験をもとにお話ししたいと思います。
「夢なんてない」
わたしが中学生のころは、将来の夢を聞かれて必ずこう返していました。
中学ではサッカー部に入ったのですが、わたしとは異なる小学校からきた部員たちのサッカーがとても上手でした。
小学生のころは好きだったサッカーも、わたしは周りと比べるとそんなに上手じゃない、上手い人はたくさんいるんだと感じてしまったのです。
部活は毎日休まず取り組んでいましたが、サッカーはあまり好きではなくなってしまいました。
本を読むことが好きだった
当時、将来のことは何も考えていませんでしたが、好きで毎日続けていることがありました。それは本を読むことです。
学校、部活が終わり、家に帰ると、宿題を終わらせ、ミステリー小説やファンタジー小説ばかり読んでいました。それがわたしにとってのいやしでした。
そして文章を読むのが好きだったわたしは文章を書くことも好きでした。
小説を書いたりはしていませんでしたが、読んだ本のメモをよくつけていました。
先生のいま
そうして、わたしは今、先生として国語や英語を教えています。その他にも文章を書くことも仕事にしています。
あの時無心にやっていた仕事が今、大人になって活きているのです。
もちろん、この仕事に就くまでにはいろんなことがありましたが、好きなことを仕事にでき、毎日楽しく生活することができています。
「将来何になりたい?」に今答えられなくても、今好きなものを続けてみてください。それがゲームでも遊びでもなんでもかまいません。
それがどこか見えない糸でつながり、自然と「将来」つながっていきます。
ちなみに先生は将来、小説家と本屋さんになりたいと思っています。コーヒーも好きなのでカフェもやってみたいです。何歳でも夢があっていいのです。
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