嫌いな勉強をそこそこに、好きな勉強を伸ばす方法

英語(英検対策)・国語・社会・理科を教えている左雲(さくも)です。

小学生低学年から高校生まで年代問わず幅広く教えています。

わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。

今回は、嫌いな勉強をそこそこできるようになって、好きな勉強を伸ばす方法について考えてみます。

優心オンラインでは教科・先生に関わらず、まずは勉強の習慣をつけられるようにサポートしていきます。

勉強が最初から好きな人はなかなかいないです。そりゃ面倒くさいですし、どうやっていいかわからないからですから。

みんなスタートラインは同じです。でも、やり方を誰かから聞いて、教わって少しずつ勉強ができるようになり、自分にあう教科、好きな勉強が見つかっていくのです。

全ての勉強が好き・できる人にはわたしは出会ったことがありません。

わたしの周りには勉強が得意で大学の先生をしている人や、塾・学校で教えている先生がたくさんいます。それでも、どの先生も得意なこと、苦手なことがあります。でもそこまで辿り着くためには好きな勉強も、嫌いな勉強もしてきています。

嫌いな勉強を少しでも「マシ」なものにして、好きなものはさらに好きになるためにはどうしたら良いのでしょうか。

好きな勉強は勝手に見つかるし、勝手に勉強が進む

周りの先生たちに話を聞いてみると、まず、「好きな勉強は突然に、そして偶然に見つかる」ようなのです。

たしかに、わたしはもともと国語の授業は好きではありませんでした。「面白くなさそう」と思っていたのです。

でも、本を読むのは好きでした。新しい知識を得ることができますし、面白い話がたくさん載っているのを知っていました。それでも国語はつまらなそうと思っていたのです。

学校でふいに、真面目に取り組んでみようと思ったことがあります。すると、あれ、本で読んだ知識がここで活かされている。そして国語の物語もなかなか面白いじゃないかと思い始めたのです。

結果的に、わたしは今国語の先生になっています。好きな読書を進めていると、国語も段々と好きになり、それを教えるまでになりました。

日本語教師になったわたしの知り合いの先生は、大学生になるまではキャビンアテンダントになろうとしていました。でも大学の授業で日本語教師の仕事について知り、「あれ、面白そう」と思い、そのまま大学院まで学びを続け、今は海外の大学で日本語を学びたい学生に教えています。

嫌いな勉強の学習方法

苦手な勉強については「嫌いだ」と感じてしまうのはごく普通なことです。誰にでもあります。

さて、嫌いだと退けていては自分が困ることになります。それではどうやって勉強すれば良いのか。

苦手な勉強ほどたくさん勉強しないといけないと思ってしまうことはないでしょうか。わたしはそうでした。(今もそうです)

でも少しずつでも前に進んでいくことが大事なのです。少し我慢して、少しずつ取り組んでいく。そうすると、ある程度できるようになっています。大事なのは少しでもやることなのです。

まとめ

好きな勉強、嫌いな勉強についてのお話を紹介しました。

優心オンラインでは、まずは学習習慣を身につけてもらうための指導を行なっています。学習習慣が身につくと自然と学力は向上していきます。

また、海外在住者専門の個別指導塾ならではのきめ細やかなサポートを通じて、お子さん一人ひとりの理解度や興味に合わせた学習計画をご提案しています。

お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。