好きなことはとことん極めよう!ついでに勉強も
英語(英検対策)・国語・社会・理科を教えている左雲(さくも)です。
小学生低学年から高校生まで年代問わず幅広く教えています。
わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。
今回は、好きなことを極めることについて書いていきます。
好きこそものの上手なれ
突然ですが、みなさんの好きなことはなんですか?
そう聞かれてすぐ答えられる人も、答えられない人もいると思います。
「勉強しなきゃいけない」とわかっていても、なかなかやる気が出ない時ってありますよね。そんな時こそ、自分の「好き」という気持ちに注目してみませんか?
好きなことって、必ずしも特別なことである必要はありません。たとえば、「このゲームのキャラクターを最強にしたい!」という気持ちや、「あの漫画のキャラクターが使っている技の科学的根拠を調べてみたい!」といった小さな好奇心も、立派な「好き」の入り口です。
「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、好きなことは上達が早いです。
なぜなら、好きだからこそ、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」という気持ちが自然にわいてくるからです。
好きという気持ちの活かし方
それは勉強でも同じです。
もし今、特定の教科に苦手意識があるなら、まずは教科書の中から「これ、ちょっと面白いかも」と思える部分を一つ探してみましょう。
それが、数学のパズルを解くような問題でも、理科の身近な不思議でも、歴史の意外なエピソードでも、なんでも構いません。
好きなことを極めるプロセスは、将来の自分にとって大きな財産になります。 なぜなら、その過程で、熱中することの楽しさや、目標に向かって努力する習慣が身につくからです。
この「熱中する力」や「努力する習慣」は、どんな分野にも応用できる、最強の武器になります。
もし今、これといった好きなことや夢中になれることが見つからなくても、焦る必要はありません。
まずは色々なことに触れてみること。そして、「ちょっと面白いかも」という小さな興味の芽を大切に育ててみましょう。
その小さな芽が、いつか「勉強って意外と楽しいかも!」という気持ちに繋がり、あなたを大きく成長させてくれるはずです。
まとめ
好きなことを極めることの大切さと勉強への活かし方について述べてきました。
ぜひ、好きなことを伸ばしつつ、それを学習にも取り入れてみてください。
優心オンラインでは、まずは学習習慣を身につけてもらうための指導を行なっています。学習習慣が身につくと自然と学力は向上していきます。
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お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。