【雑談】先生、ゲームのイベントに行ってきました!
じつは私、アニメやゲームが大好きです。
この話をすると、生徒たちが「なんのアニメが好きなんですか!?」とか「やっぱり!」とか、いろんな反応をくれて楽しいんですよね(笑)
最近、そんな私がちょっとウキウキした週末がありました。
なんと、シンガポールで開催されたHoYoverse(原神・崩壊シリーズなど)のイベントに行ってきました。
会場は熱気ムンムン!
ゲームの世界観を再現したブースに、グッズ販売、コスプレイヤーさんたちの撮影会……
ゲーム好きならテンションが上がること間違いなしの空間で、私もすっかりファンモード全開!

ちなみに、日本と違うなぁと思ったのが、「コスプレイヤーさんとの距離感」。
海外では、知らない人にも気軽に「Can I take a photo with you?」なんて声をかけている光景が多くて、
ちょっとした交流の場にもなっていました。
(日本だと「知らない人には話しかけない」が暗黙のルールみたいな空気もありますよね)
イベントにはいろんな国の人が来ていて、日本人っぽい人は見かけなかったのですが、
日本語で話せるスタッフさんやファンの方もいて、ちょっと親近感がわきました。
「このキャラの名前、日本語だとどう言うの?」なんて話題で盛り上がったり、
やっぱり日本発のゲームって世界中にファンがいるんだなぁと実感しました。
好きなことは、学びにつながる

じつは前に、生徒と同じゲームの話で盛り上がったことがあって、
そのときはキャラの特徴やストーリーを例に、授業の説明をしたこともあるんです(笑)
ゲームってただの娯楽じゃなくて、言葉・文化・物語の宝庫。
興味を持つことで「この漢字なんて読むの?」「この言い回しカッコいい!」と
自然と日本語や表現にふれることもできます。
自分の「好き」を大切に
私がアニメやゲームの話をするのは、「好きだから」でもありますが、
「自分の“好き”を遠慮せずに大切にしてほしい」という想いも込めています。
好きなものがあるって、すごく素敵なこと。
それが時には学びに、時には誰かとの共通点に、そして人生の楽しさにもつながっていきます。
というわけで、もしゲームやアニメが好きな子がいたら、ぜひレッスンで教えてくださいね😊
「勉強の話しかしちゃいけない」なんてことはありません。
話がちょっとそれても、楽しい時間が学びにつながること、実は多いですよ!
(沢村)