【授業日記】2週間の間に急成長!

英語(英検対策)・国語・社会・理科を教えている左雲(さくも)です。

小学生低学年から高校生まで年代問わず幅広く教えています。

わたしの担当ブログでは、これまでの授業の経験から勉強の取り組み方や成功事例だけでなく、授業内容とは外れてしまうかもしれませんが時事問題などの学生と話し合ったことについてブログに残していこうと思います。

今回は、授業日記!

2週間ぶりに授業で会った生徒のAさんが急成長していたよ、というお話です。

Aさんは国語を受講する小学生で、海外の現地校で学びつつ、優心オンラインでは国語を受講しています。

長らく日本語・国語を学習していなかったのですが、久しぶりに日本に行った途端にスラスラと日本語が出てきたので、日本から帰った後も継続して勉強してほしいという保護者の方の希望で国語を学習し始めました。

音読をスラスラできるようになる

Aさんの授業では、日本の国語の教科書に沿って、日本の学校で勉強する方法と同じように教えています。

そのため音読を毎回の授業で行うのですが、Aさんは家族と話すぐらいしか日本語を使ってこなかったので、日本語を声に出してよむ6ページ音読をするのに30分ほどかかっていました。

Aさん自身もスラスラと読めないのがもどかしい様子でした。どうにかしてスラスラ気持ちよく読めるようにしたい。

その時思いついた方法は、短めの文章の単元を1ヶ月の間続けてみっちりとやることでした。宿題も毎回音読をやってきてもらい、何度も何度も繰り返す。

1週間毎日読んできてもらっただけでも大変効果があり、毎週5分ずつ読む時間が短くなっていきました。

そして、1週間都合により授業がお休みとなり、2週間ぶりにAさんと会うと、音読に取り掛かるのも億劫だった最初のときのAさんはそこにはもういませんでした。

画面の前では自信満々のAさんが「じゃあタイトルから読みます」と読み始めてくれたのです。

結果、6ページの物語は10分ほどで音読を終えることができました。

どうやって勉強したのか聞いてみた

AさんとAさんの保護者の方にどうやって勉強したのか聞いてみると、音読はいつも通りのように繰り返して、つまずいていた漢字のフラッシュカードを作成し、スキマ時間で学習していたそうです。

また、音読では、ひらがなが多くて読みづらい部分をひとまとまりの単語として読むことを意識して読んでいたそうです。

まとめ

わたしは急成長だなと感じてしまいましたが、その裏にはしっかりと本人の積み重ねがあるということを知りました。

学習は積み重ねが大きな成長につながるのだなと改めて思ったレッスンでした。

優心オンラインでは、まずは学習習慣を身につけてもらうための指導を行なっています。学習習慣が身につくと自然と学力は向上していきます。

また、海外在住者専門の個別指導塾ならではのきめ細やかなサポートを通じて、お子さん一人ひとりの理解度や興味に合わせた学習計画をご提案しています。

お子さんの学習について何かご不安な点があれば、ぜひ一度当塾にご相談ください。