【レッスン日記】画面を飛び越えて届いた、ハッピーな一時帰国の思い出

私事なのですが、先日1ヶ月ほど日本へ一時帰国をしてきました。

実は結婚3年目を迎えたのですが、これまでタイミングが合わず、今回ようやく念願の結婚式を挙げることができたんです。大切な人たちに囲まれて過ごした時間は、本当にかけがえのないものになりました。

そんなハッピーな思い出とたくさんの写真を抱えて、海外で待ってくれている生徒たちの元へ(パソコンの画面越しに!)帰ってきました。

さっそく、楽しみにしていたレッスン。「先生ね、日本で結婚式をしてきたんだよ!」と、式の時の写真を見せたり、一時帰国中に経験した楽しかったことをいろいろとお話ししたりしました。

画面の向こうで興味津々に聞いてくれる生徒の姿を見るだけで、私も自然と笑顔になってしまいます。

するとレッスンが終わった後、保護者の方からとっても心が温まるメッセージをいただいたんです。

「子どもが、レッスン中の先生がなんだかすごく幸せそうだった!と言っていました」

その言葉を読んだ瞬間、嬉しさと同時に、自分の満面の笑みを見透かされたような気がして、なんだか少し恥ずかしくなってしまいました(笑)。

でも、それと同時にものすごく感動したんです。 オンラインレッスンは、物理的には日本と海外で何千キロも離れています。時差もあるし、直接触れ合うこともできません。

だけど、私の「幸せな気持ち」や「ワクワクした空気」は、画面を飛び越えて、しっかり生徒の心に届いていました。そして、それを自分のことのように喜んでくれる生徒がいて、わざわざそれを教えてくださる温かい保護者の方がいる。

「オンラインだけど、私たちの心の距離はこんなにも近いんだな」

そう実感できた、私にとって宝物のような瞬間でした。

優心オンラインは、単に「日本語という言語」を教えるだけの場所ではありません。先生と生徒、そしてご家族が、日常の小さな幸せや変化を分かち合える、実家のようなアットホームな「居場所」でありたいと思っています。

心の距離の近さを教えてくれたRさん、本当にありがとう!これからも画面を飛び越えるくらいのエネルギーで、楽しいレッスンを届けていきます!

(沢村)